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MINI F54クラブマン過走行の記録

コーディング

Bimmer Codeでコーディング! バックフォグをブレーキランプに連動!

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Bimmer Codeでバックフォグをブレーキランプにする!

※コーディング作業はあくまでも自己責任でお願いします。

F54を購入してからずっと気になっていたブレーキランプの位置。

リアドアのランプはブレーキ時には無点灯です。

バンパー部分しか光りません。

知らない人からしたら、球切れかと思われそうです。それに、位置が低いので安全面でもどうかと思います。

これはヨーロッパの保安基準で 「ブレーキランプはボディの可動部には設置できない」 と定められていることが原因です。

それにバックフォグって霧が多く発生するようなことでも無い限り、ほとんど使用しませんよね。

希に気付かずに点けっぱなしの輸入車の後ろを走るとイラっとすることありませんか?笑

車検も無事に終わったので、早速コーディングで変更しました。

※車検の基準で、バックランプは1灯または2灯という決まりがありますので、このコーディングによって、車検に通らない状態となります。

車検時にはまた元に戻さなければなりません。

BimmerCodeで日本語化された項目は用意されておらず、エキスパートモードでの変更が必要です。

まずはECUに接続します。

トップメニューの一番下、ボディドメインコントローラ【BDC】を選択します。

エキスパートモードを選択。警告が出来ますが、承諾して進んで下さい。

下にスワイプすると検索窓がでてきます。

3065を選んでから、検索窓に【bremsl_2_l_】と入力すると、 bremsl_2_l_ OUTPUTという項目が出てきますので、選択します。

nsl_l を選択

元の画面に戻ってコードを選択して、 検索窓に【bremsl_2_r_】と入力すると、 bremsl_2_r_ OUTPUTという項目が出てきますので、選択します。

nsl_r を選択

元の画面に戻ってコードを選択して、ECUに書き込み開始!

これで完了です。

以下がコーディングの内容です。

3065 LceLampMapping4
mapping bremsl 2 l output
nsl_l
mapping bremsl 2 r output
nsl_r

バックフォグが光るようになりました!

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